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『ホロコースト』はナチスドイツによるユダヤ人の大量虐殺を示す言葉であって、他の事象に使うべきものではない。著者のリッグはそれを日本に冠して『Japan’s Holocaust』なる本を書いた。 第二次大戦後にプロパガンダによる日本軍の虐殺数などを載せた論文ばかりを選んで書き連ねる。それらは今では一次資料から嘘と分かっているものばかり。 そして、だからアメリカの原爆投下を含む国際法違反の戦争行為が正当化されると極論するのである。その背景には、日本人に対する極端なレイシズム(人種差別)的な認識が見て取れる。 |